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洞爺湖に浮かぶ島の紹介 洞爺湖に浮かぶ島をご紹介いたします

洞爺湖森林博物館
この博物館は、昭和30年に、道内の森林資源を主体とした資料の展示によって洞爺湖の中島に開館しました。その後、森林資源だけでなく、洞爺湖を取り巻く豊かな自然と、恵まれた水と緑を中心に、そこに生きるさまざまな生き物をテーマに加え、内容を充実させてきました。
洞爺湖森林博物館
コーナー紹介
森のできるまで
焼けただれた地表や、火山灰でおおわれた火山原野から、コケの仲間やススキ、イタドリなどを中心とした草原ができ、その後、低木林、落葉広葉林、混交林と森のできるまでを紹介しています。
森のできるまで
洞爺湖の誕生
10万年ぐらい前の洞爺湖一帯は、平らな原野でした。激しい火山活動の末、中央火口丘の中島とカルデラ湖が生まれたのです。この過程をわかりやすく紹介してあります。
洞爺湖の誕生
中島のエゾシカ
中島には、数多くのエゾシカが棲んでいます。“オスシカ”の戦いの様子をあらわしたはく製を中心に角、頭骨などの標本と写真やパネルによって“洞爺湖中島”のエゾシカとその研究の様子を紹介します。
中島のエゾシカ
洞爺湖森林博物館
開館
4月下旬~10月末日 午前8:30~午後4:30まで
入館料
大人 200円
小人 100円
団体15名以上10%引き
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